========================================================================== FX-DS110-APE 用 メンテナンスツール 1/2 FD Ver 4.16 ========================================================================== 【登録日 】 2003.10.30 【登録名 】 d110ap416.exe(自己解凍形式圧縮ファイル) 【掲載者名】 株式会社コンテック 【対象商品】 FLEXLAN-DS110 シリーズ [FX-DS110-AP/APE/LNK] 【作成方法】 d110ap416.exeを実行し解凍する 【配布条件】 本アップデートファイルの再配布は、対象製品を持っている人に は営利を伴わない形態であれば自由です。 ========================================================================== これまでのお客様から、ご要望 / 障害報告 に基づき以下の項目について、 修正および機能の追加を行いました。 ------------------------------------------------------------------- [ 更新内容 ] FD Ver 4.00 => Ver 4.16 : apfirm.bin Ver 3.26 から html ファイルは、メンテナンスツール 2/2 に含まれます。 また、Ver 4.16 apfirm.bin 利用の際は、Ver 4.16 の html ファイルが 必要になりますので、ご注意願います。同内容は、インストール項目にも 記載。 ------------------------------------------------------------------- [ Version 4.12 → 4.16 ] 改善事項: - AP がダウンした場合に、稀に接続していたステーションの LED が消えない 場合があったのを修正 - 無線通信で 送信側 が ACK を 受信できなかった場合、ごく稀に 再送パケットが有線側にブリッジされてしまう不具合を修正 - RIP とスタティックルーティングテーブル生成による不具合が あったため修正 - NIC に対するローミング通知処理に問題があったため修正 ==> Ver.4.01 以降の不具合となります。 - トンネルサーバとして動作している AP にログインした場合に、 稀に IP トンネルできない場合があったので修正 機能追加: - DIPスイッチによる初期化で、ログファイル以外のファイルも削除する ように変更 ( 削除対象の追加:フィルタリング、DHCP関係のファイル ) - RSSI が 0 の場合もノードテーブルを更新し、表示するように改造 ただし、拡張ローミング適用時は、Ver 4.12 の動作となります。 ------------------------------------------------------------------- - 注意事項 - メンテナンスツール Ver 3.26 以上では、無線 Card Firm 0.8.3 以上を 必要とします。 - FX-DS110-PCC を混在利用される場合は、 FX-DS110-PCC 用 Utility Disk #1 for FLEXLAN-DS シリーズ FD Ver 2.00 以上を必要とします。 - FX-DS110-APL を混在利用される場合は、 FX-DS110-APL 用 APLメンテナンスツール FD Ver 2.00 以上 を必要とします。 - インストール 解凍した内容にて、 メンテナンスディスク 1/2 apfirm.bin メンテナンスディスク 2/2 html [フォルダ] 配下 を、AP に インストール してください。 インストール方法については、解説書を参照願います。 - その他 上記の項目内容は予告なしに変更されることがあります。 この資料に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。 この資料の一部または全部を無断で使用、複製することはできません。 ========================================================================== Version UP 履歴 ========================================================================== FX-DS110-APE 用 メンテナンスツール 1/2 FD Ver 4.12 記載日:2002.12.11 ========================================================================== [ 更新内容 ] FD Ver 4.00 => Ver 4.12 : apfirm.bin Ver 3.26 から html ファイルは、メンテナンスツール 2/2 に含まれます。 また、Ver 4.12 apfirm.bin 利用の際は、Ver 4.12 の html ファイルが 必要になりますので、ご注意願います。同内容は、インストール項目にも 記載。 ------------------------------------------------------------------- [ Version 4.10 → 4.12:改善事項 ] - IPトンネル使用時に、負荷が高い状態になると、稀に一定時間通信 不能に陥る不具合を修正 ------------------------------------------------------------------- [ Version 4.00 → 4.10:追加機能] - プロトコルフィルタ機能の拡張 Ver 3.40 で搭載したプロトコルフィルタリング機能拡張になります。 Ver 3.40 では、イーサネットタイプによるフィルタリングのみでしたが、 機能拡張によりIPプロトコル、さらにIPポートプロトコルまで指定 できるようになりました。 また、設定方法を CONFIG ファイルの直接編集から、ブラウザ および ターミナルから設定ができるようになりました。 仕様: APE を通過する 有線 <-> 無線 間のみフィルタリングが有効になります。 APE を、アクセスポイントとした、ステーションからステーションへの フィルタリングはできません。 設定項目と利用時の経路例については、下記 [ Version 4.10:プロトコルフィルタについて ] を、参照願います。 尚、本機能につきましては、相応のネットワークスキルを要しますので、 十分ご検討の上、ご利用頂きます様お願い致します。 - Cバージョンの基板を使用した FX-DS110-APE に対応 Cバージョンの基板を使用した FX-DS110-APE のハードウェアバージョンは 0x0B です。 ( コンソール:[TOP] => [9.ステータス] => [1.環境情報] => <ハードウェアバージョン> ) Cバージョンの基板を使用した FX-DS110-APE は、LANコントローラが変更 されておりイーサネットポート設定が [ 自動(Auto) ] 固定になります。 注意:基盤には、無線カードを含みません。 ------------------------------------------------------------------- [ Version 4.10:プロトコルフィルタについて ] 設定項目と内容 - 登録 最大 100 エントリまで - イーサネットタイプ 802.3, IP, ARP, RARP, ユーザ定義 - IPプロトコル ( イーサネットタイプ, IP 設定時のみ選択可 ) ICMP, UDP, TCP, 全て, ユーザ定義 - IPポートプロトコル ( IPプロトコル, UDP, TCP 設定時のみ選択可 ) 全て, ユーザ定義 IPポートプロトコルのフィルタ仕様 フレーム中の 送信先 および 送信元 のポート番号が、フィルタ条件 と同じポート番号であれば、通過を許可します。 プロトコルフィルタ利用時の経路イメージ 構成: PC-1 (有線) APE-1(AP) (無線) PC-2 PC-3 APE-2(ST) (有線) PC-4 プロトコルフィルタ設定可能なAPE: APE-1, APE-2 イメージ 1. APE-1 のみフィルタリング設定した場合 フィルタリングが有効になる経路 PC-1 <= APE-1 => PC-2, PC-3, APE-2, PC-4 フィルタリングが無効になる経路 PC-2 <= APE-1 => PC-3, APE-2, PC-4 PC-3 <= APE-1 => APL-2 イメージ 2. APE-2 のみフィルタリング設定した場合 フィルタリングが有効になる経路 PC-4 <= APE-2 => PC-2, PC-3, APE-1, PC-1 フィルタリングが無効になる経路 PC-2 <= APE-2 => PC-3, APE-1, PC-1 ========================================================================== FX-DS110-APE 用 メンテナンスツール 1/2 FD Ver 4.00 記載日:2002.06.18 ========================================================================== - 変更内容 FD Ver 3.40 => Ver 4.00 : apfirm.bin Ver 3.26 から html ファイルは、メンテナンスツール 2/2 に含まれます。 また、Ver 4.00 apfirm.bin 利用の際は、Ver 4.00 の html ファイルが 必要になりますので、ご注意願います。同内容は、インストール項目にも 記載。 - 改善内容 - 相互間接続モード時に、ローミングが発生した場合に、無線端末 どうしが通信できなくなる場合があったので修正。 - 追加機能 - 相互間接続モードPlus 機能追加 相互間接続モードPlus 機能を有効にすることにより、標準モードでありながら 相互間接続モード が利用できます。 ご利用条件: - 標準モード かつ ユニットタイプ AP で利用しているときのみ利用可 動作内容: 無線接続可能な機器と設定 - FX-DS110-PCC 統合インフラストラクチャ 設定時 (Driver Ver 2.0, Util Ver 3.00.01) もしくは 互換インフラストラクチャ 設定時 *2 - FX-DS110-APE / APL 標準モード Station 設定 時 もしくは 相互間接続/互換モード Station 設定 時 *2 - 他社の WiFi 認定を取得した無線LAN カード *1, *2 *1 ただし、接続保証をするものではありません。 他社の無線LANカードを使用した場合は単純なブリッジとして動作するため、 AP独自の機能(IPトンネル等)は使用できません。 *2 アクセスポイント側で、WEP と 独自暗号 を、併用している場合でも、 WEP のみ利用した暗号化通信を行います。 暗号化利用時の接続形態については、下記 [ - 相互間接続モードPlus と 暗号化通信の組合せについて ] を、参照願います。 - 補足(Firm 3.40 での追加機能 重要機能 抜粋) 下記に参考掲載 ========================================================================== - 相互間接続モードPlus と 暗号化通信の組合せについて APE :標準モード + 相互間接続モードPlus PCC :統合インフラストラクチャ W-PCC:他社製 WiFi 認定の無線Card WSL :Wireless Security Link (独自暗号) ------------------------------------------------------------- 接続 W-PCC APE PCC ------------------------------------------------------------- Case 1 None <-- ○*1 --> None <-- ○*1 --> None Case 2 None <-- ○*1 --> WSL <-- ○*2 --> WSL ------------------------------------------------------------- Case 3 WEP <-- ○*3 --> WEP <-- ○*3 --> WEP Case 4 WEP <-- ○*3 --> WEP+WSL <-- ○*4 --> WEP+WSL ------------------------------------------------------------- Case 5 WEP <-- ○*3 --> WEP <-- × --> WEP+WSL Case 6 WEP <-- × --> WSL <-- × --> WEP+WSL Case 7 WEP <-- × --> WSL <-- ○*2 --> WSL ------------------------------------------------------------- ○*1:暗号化無しで通信できます ○*2:WSL 暗号化接続 ○*3:WEP 暗号化接続 ○*4:WEP+WSL 暗号化接続 × :通信できない ========================================================================== - 補足(Firm 3.40 での追加機能 重要機能 抜粋) - AP 用のカードファームウェアを Ver 1.2.1 にアップ ユニットタイプ AP 時における無線カードファーム の Ver 表示が、 1.2.1 になります。 - 拡張速度調整機能(速度しきい値)を追加 この設定はユニットタイプが Station (ステーション)設定の機器で、 拡張ローミング 使用, 無線送信速度 自動 の場合のみ有効となります。 - SNMPエージェント機能の 有効 / 無効 を追加 SNMPエージェント機能 有効:SNMPエージェント要求に応答します。 SNMPエージェント機能 無効:SNMPエージェント要求に応答しません。 - プロトコルフィルタ機能追加 イーサネットヘッダのタイプフィールドを使用したフィルタ機能です 設定ファイル (CONFIG) を直接編集することで使用できます セクション および パラメータ が無い場合は追加して下さい [Bridge Parameters] : PtFilter=Disabled ← プロトコルフィルタ機能を使用する場合は Enabled にする [Protocol Filter Tables] ProtocolType=0x0800 ← ブリッジするプロトコルタイプを追加します ProtocolType=0x0806 IP:0x0800、ARP:0x0806、RARP:0x8035については ProtocolType=0x8035 記述しなくてもブリッジされます ========================================================================== FX-DS110-APE 用 メンテナンスツール 1/2 FD Ver 3.40 記載日:2002.05.20 ========================================================================== - 変更内容 FD Ver 3.30 => Ver 3.40 : apfirm.bin Ver 3.26 から html ファイルは、メンテナンスツール 2/2 に含まれます。 また、Ver 3.40 apfirm.bin 利用の際は、Ver 3.40 の html ファイルが 必要になりますので、ご注意願います。同内容は、インストール項目にも 記載。 - 改善内容 - ブラウザでのトンネル情報表示に不具合があったので修正 - マスタAPを再起動した場合に、APリストにノーマルAPが追加されない場合が あったので修正 - SNMPc で LinkQuality および NoiseLevel を参照した場合に、値が更新されない 不具合を修正 - 設定ファイル(CONFIG)を削除した場合に、再起動後に自動作成される 設定ファイルの先頭に IPアドレス および サブネットマスク が追加される 不具合を修正 - 相互間接続モードでWEP使用時にフラグメントされたパケットを受信した場合に 結合できない不具合を修正 - ステーションモード時に、ANY IDでログイン拒否された場合に別のAPへ接続を 試みるように処理を修正 - 追加機能 - FX-DS110-PCC2(PRISM2.5)に対応 - AP 用のカードファームウェアを Ver 1.2.1 にアップ ユニットタイプ AP 時における無線カードファーム の Ver 表示が、 1.2.1 になります。 - 拡張速度調整機能(速度しきい値)を追加 この設定はユニットタイプが Station (ステーション)設定の機器で、 拡張ローミング 使用, 無線送信速度 自動 の場合のみ有効となります。 - SNMPエージェント機能の 有効 / 無効 を追加 SNMPエージェント機能 有効:SNMPエージェント要求に応答します。 SNMPエージェント機能 無効:SNMPエージェント要求に応答しません。 - プロトコルフィルタ機能追加 イーサネットヘッダのタイプフィールドを使用したフィルタ機能です 設定ファイル (CONFIG) を直接編集することで使用できます セクション および パラメータ が無い場合は追加して下さい [Bridge Parameters] : PtFilter=Disabled ← プロトコルフィルタ機能を使用する場合は Enabled にする [Protocol Filter Tables] ProtocolType=0x0800 ← ブリッジするプロトコルタイプを追加します ProtocolType=0x0806 IP:0x0800、ARP:0x0806、RARP:0x8035については ProtocolType=0x8035 記述しなくてもブリッジされます - 注意事項 - メンテナンスツール Ver 3.26 以上では、無線 Card Firm 0.8.3 以上を必要とします。 - FX-DS110-PCC を混在利用される場合は、 FX-DS110-PCC 用 Utility Disk #1 for FLEXLAN-DS シリーズ FD Ver 1.50 を必要とします。 - FX-DS110-APL を混在利用される場合は、 FX-DS110-APL 用 APLメンテナンスツール FD Ver 1.30 以上 を必要とします。 - インストール 解凍した内容にて、 メンテナンスディスク 1/2 apfirm.bin メンテナンスディスク 2/2 html [フォルダ] 配下 を、AP に インストール してください。 インストール方法については、解説書を参照願います。 ========================================================================== FX-DS110-APE 用 メンテナンスツール 1/2 FD Ver 3.30 記載日:2001.11.19 ========================================================================== - 変更内容 FD Ver 3.29 => Ver 3.30 : apfirm.bin Ver 3.26 から html ファイルは、メンテナンスツール 2/2 に含まれます。 また、Ver 3.30 apfirm.bin 利用の際は、Ver 3.30 の html ファイルが 必要になりますので、ご注意願います。同内容は、インストール項目にも 記載。 - 改善内容 - DHCPサーバ機能をホスト集中管理モードで運用時に、登録していない端末からの IPリース要求に応答してしまう不具合を修正 - ブラウザやターミナルでの設定時に、デフォルト設定に戻などの処理を行った 場合に、稀にリソースを解放できていない場合があったので修正 - ステーションモードで運用時に、1分間ログインしていない状態が続くと、 その後APへのログインができなくなる不具合を修正 この不具合は、ファームウェアVer 3.29のみで発生する不具合です。 Ver 3.29での回避される場合は、[Ver 3.29 での回避方法] を参照願います。 - 追加機能 - ログイン制限およびトンネル制限の登録台数をそれぞれ2048台に拡張 - ログイン制限およびトンネル制限機能に対するMACアドレス登録を 設定ファイル(conifg)とは別ファイルで管理できる仕様に変更。 また、別ファイルにより [ ログイン / トンネル ] 制限 のファイル 管理が、今より便利になります。 ログイン制限 → ファイル名:LOGFLIST トンネル制限 → ファイル名:TUNFLIST 重要) 書式および利用方法については、下記 [ - ログイン制限およびトンネル制限機能に対する利用方法 ] を参照願います。 - ログイン制限時におけるログイン拒否処理の強化 - ログイン制限を利用している時に、登録台数が多い場合に通信速度が低下する 場合があったので高速化の調整を行った - ユニットタイプ Station 設定で拡張ローミングの運用をしている場合、 ログイン制限により拒否されても、他の AP へログインするように ログイン処理の変更 - AP 用のカードファームウェアを Ver 1.1.1 にアップ ユニットタイプ AP 時における無線カードファーム の Ver 表示が、 1.1.1 になります。 - FTP コマンドによる FX-DS110-APE のリセット機能を、FTP でログイン している状態の時だけ受け付けるように変更 - FTP コマンドによる FX-DS110-APE のリセット機能に、コールドブートを追加 ftp> quote rst ← ウォームブート ftp> quote crst ← コールドブート - フラッシュメモリおよびスマートメディアへのアクセス処理の高速化 - (独自)スクランブル機能の設定方法を変更 従来 スクランブル機能=無効/有効、スクランブルタイプ=Type1/Type2 変更 スクランブル機能=無効/Type1/Type2 - ログ収集するイベントの選択機能を追加 ログに記録するしたいイベントを有効しておけば、そのイベントだけを ログに記録できます選択できるイベントは以下の7つです [ ログイン / ログアウト / ログイン拒否 / IP トンネル開始 / IPトンネル終了 / IPトンネル拒否 / ローミング ] - 注意事項 - メンテナンスツール Ver 3.26 以上では、無線 Card Firm 0.8.3 以上を必要とします。 - FX-DS110-PCC を混在利用される場合は、 FX-DS110-PCC 用 Utility Disk #1 for FLEXLAN-DS シリーズ FD Ver 1.42 を必要とします。 - FX-DS110-APL を混在利用される場合は、 FX-DS110-APL 用 APLメンテナンスツール FD Ver 1.30 以上 を必要とします。 - インストール 解凍した内容にて、 メンテナンスディスク 1/2 apfirm.bin メンテナンスディスク 2/2 html [フォルダ] 配下 を、AP に インストール してください。 インストール方法については、解説書を参照願います。 ========================================================================== FX-DS110-APE 用 メンテナンスツール 1/2 FD Ver 3.29 記載日:2001.09.21 ========================================================================== - 変更内容 FD Ver 3.28 => Ver 3.29 : apfirm.bin Ver 3.26 から html ファイルは、メンテナンスツール 2/2 に含まれます。 また、Ver 3.29 apfirm.bin 利用の際は、Ver 3.29 の html ファイルが 必要になりますので、ご注意願います。同内容は、インストール項目にも 記載。 - 改善内容 - AP へのトラフィックが急激に上がった場合、一部のマルチキャスト パケット(OSPF等)をブリッジできなくなる場合についての改善 - マルチキャスト優先モードで運用した際、AP でマルチキャストの トラフィックが急激に上がった場合、一時的に転送速度が遅くなる 現象が発生する場合の改善 - 隣接した複数のチャネル設定の AP が混在した場合、極まれにAPが通信 不可に陥る場合の改善 - 相互間モードで運用した場合、ローミング発生直後に、AP に接続された 有線端末からの通信ができなくなる場合の改善 - IPトンネルモードで運用した場合、ローミング後、極まれにトンネルが できなくなる場合の改善 - IPトンネルモードで運用した場合、ノーマル AP の AP リストに、他の ノーマル AP が表示されないように修正 - セグメント間ブルータモードの無線インターフェースを(ダイナミック) で運用した場合、ステーションを再起動させると通信できなくなる 事があったのを修正 - DHCPサーバ機能での運用をした場合、AP と異なる IPグループ の リースを しない様に修正 - DHCPサーバ機能での運用をした場合、リース情報の更新がされない事が あったのを修正 - ( Ver 3.28 時の掲載内容 ) 追加機能 - WEP機能追加 ( 40bit, 128bit ) - 通信速度の向上 (*1) - リンククオリティとノイズレベルをステータスに追加 - FTPのコマンドラインからのリセット機能を追加 (*2) - 無線統計情報をステータスに追加 - 接続チャネルの表示追加 (Station時) (*1) 機器および通信環境に依存しますが、FTP 転送レートによる弊社の試験では 下記程度の状況を確認しています。 無線構成 FX-DS110-APE(標準, AP) ===[無線]=== FX-DS110-APE(標準, ST) FTP PUT FTP GET Ver.3.26 Ver.3.27 Ver.3.26 Ver.3.27 暗号化なし 100% 138% 100% 135% 独自 91% 127% 92% 121% WEP(RC4 128) ---- 97% ---- 89% 独自+WEP(RC4 128) ---- 90% ---- 81% % 数値が大きいほど、高速を示す。 上記は APE Ver 3.26 かつ 暗号化無時を 100 % とします。 (*2) FTP で、FX-DS110-APE にログイン後、下記コマンドを実施します。 quote rst <== 拡張コマンド quit <== quit および bye の切断コマンド実施後、再起動に移行します。 FTP によるリセット方法により、FTP によるメンテナンスを効率よく実施できる ようになると考えられます。 - ( Ver 3.28 時の掲載内容 ) 改善内容 - トラップ送信の設定をブラウザで行えなかった不具合を修正 - 1407バイト以上のデータをIPトンネル出来ない不具合を修正 ==> Ver.3.27のみで発生する不具合 - マルチキャスト優先機能を使用した場合に通信不能に陥る場合があったので修正 - 接続チャネルが正常に表示されない不具合を修正 - 注意事項 - メンテナンスツール Ver 3.26 以上では、無線 Card Firm 0.8.3 以上を必要とします。 - FX-DS110-PCC を混在利用される場合は、 FX-DS110-PCC 用 Utility Disk #1 for FLEXLAN-DS シリーズ FD Ver 1.41 を必要とします。 - FX-DS110-APL を混在利用される場合は、 FX-DS110-APL 用 APLメンテナンスツール FD Ver 1.20(含まない)以上 を必要とします。 - インストール 解凍した内容にて、 メンテナンスディスク 1/2 apfirm.bin メンテナンスディスク 2/2 html [フォルダ] 配下 を、AP に インストール してください。 インストール方法については、解説書を参照願います。 FD Ver 3.26 より古い Ver を利用されている場合は、 Firm と 設定に使用する html 両方を、更新する必要があります。 ========================================================================== FX-DS110-APE 用 メンテナンスツール 1/2 FD Ver 3.28 記載日:2001.09.04 ========================================================================== 本 Ver は、3.27 を 2001.08.30 に公開しましたが、不具合が発覚した為、 3.28 にて更新公開することとなりました。 - 変更内容 FD Ver 3.26(3.27含む) => Ver 3.28 : apfirm.bin Ver 3.26 から html ファイルは、メンテナンスツール 2/2 に含まれます。 また、Ver 3.28 apfirm.bin 利用の際は、Ver 3.28 の html ファイルが 必要になりますので、ご注意願います。同内容は、インストール項目にも 記載。 - 追加機能 - WEP機能追加 ( 40bit, 128bit ) - 通信速度の向上 *1 - リンククオリティとノイズレベルをステータスに追加 - FTPのコマンドラインからのリセット機能を追加 *2 - 無線統計情報をステータスに追加 - 接続チャネルの表示追加 (Station時) (*1) 機器および通信環境に依存しますが、FTP 転送レートによる弊社の試験では 下記程度の状況を確認しています。 無線構成 FX-DS110-APE(標準, AP) ===[無線]=== FX-DS110-APE(標準, ST) FTP PUT FTP GET Ver.3.26 Ver.3.27 Ver.3.26 Ver.3.27 暗号化なし 100% 138% 100% 135% 独自 91% 127% 92% 121% WEP(RC4 128) ---- 97% ---- 89% 独自+WEP(RC4 128) ---- 90% ---- 81% % 数値が大きいほど、高速を示す。 上記は APE Ver 3.26 かつ 暗号化無時を 100 % とします。 (*2) FTP で、FX-DS110-APE にログイン後、下記コマンドを実施します。 quote rst <== 拡張コマンド quit <== quit および bye の切断コマンド実施後、再起動に移行します。 FTP によるリセット方法により、FTP によるメンテナンスを効率よく実施できる ようになると考えられます。 - 改善内容 - トラップ送信の設定をブラウザで行えなかった不具合を修正 3.27 => 3.28 に伴う追記事項 - 1407バイト以上のデータをIPトンネル出来ない不具合を修正 ==> Ver.3.27のみで発生する不具合 - マルチキャスト優先機能を使用した場合に通信不能に陥る場合があったので修正 - 接続チャネルが正常に表示されない不具合を修正 - 注意事項 - メンテナンスツール Ver 3.26 以上では、無線 Card Firm 0.8.3 以上を必要とします。 - FX-DS110-PCC を混在利用される場合は、 FX-DS110-PCC 用 Utility Disk #1 for FLEXLAN-DS シリーズ FD Ver 1.41 を必要とします。 - FX-DS110-APL を混在利用される場合は、 FX-DS110-APL 用 APLメンテナンスツール FD Ver 1.20(含まない)以上 を必要とします。 - インストール 解凍した内容にて、 メンテナンスディスク 1/2 apfirm.bin メンテナンスディスク 2/2 html [フォルダ] 配下 を、AP に インストール してください。 インストール方法については、解説書を参照願います。 FD Ver 3.26 より古い Ver を利用されている場合は、 Firm と 設定に使用する html 両方を、更新する必要があります。 ========================================================================== FX-DS110-APE 用 メンテナンスツール 1/2 FD Ver 3.26 記載日:2001.06.18 ========================================================================== - 変更内容 FD Ver 3.25 => Ver 3.26 : apfirm.bin Ver 3.26 から html ファイルは、メンテナンスツール 2/2 に含まれます。 また、Ver 3.26 apfirm.bin 利用の際は、Ver 3.26 の html ファイルが 必要になりますので、ご注意願います。同内容は、インストール項目にも 記載。 - 追加機能 - RSSI値のMAXを150に変更 RSSI 旧 100 以上の値を、100 〜 150 に詳細情報として提供できるように 変更しました。 - ANY ID 拒否 機能 - 拡張ローミング機能を追加 ( ユニットタイプ ST(Station)時 のみ利用可 ) 下記機能は、<ハードウェア関連> にある 拡張ローミング機能の設定 を 有効にする必要があります。 - 優先 AP の指定 - ステーション時のチャネル指定 - ローミングしきい値 - その他 FX-DS110-APE 用 メンテナンスディスク 1/2 と 2/2 のディスク構成の変更 メンテナンスディスク 1/2: ファームウェア / ファイル転送ユーティリティ メンテナンスディスク 2/2: HTML ファイル (ブラウザデータ) / SNMPcセットアップファイル 変更点: HTML ファイル が、メンテナンスディスク 1/2 から 2/2 に所在構成の変更 - 改善内容 - 運用モードを変更した場合に、設定ファイルに一部、以前の情報が残ってしまう 場合があったので修正 - ログ収集開始時間の設定をした場合に、起動直後のログが残らない不具合を修正 - 注意事項 - 拡張ローミング 利用の場合は、無線 Card Firm 0.8.3 以上を必要とします。 - FX-DS110-PCC を混在利用される場合は、 FX-DS110-PCC 用 Utility Disk #1 for FLEXLAN-DS シリーズ FD Ver 2.41 を必要とします。 - FX-DS110-APL を混在利用される場合は、 FX-DS110-APL 用 APLメンテナンスツール FD Ver 1.20 を必要とします。 - インストール 解凍した内容にて、 メンテナンスディスク 1/2 apfirm.bin メンテナンスディスク 2/2 html [フォルダ] 配下 を、AP に インストール してください。 インストール方法については、解説書を参照願います。 FD Ver 3.26 より古い Ver を利用されている場合は、 Firm と 設定に使用する html 両方を、更新する必要があります。 ========================================================================== FLEXLAN-DS 用 メンテナンスツール 1/2 FD Ver 3.25 掲載日:2001.04.10 ========================================================================== - 変更内容 FD Ver 3.23 => Ver 3.25 : apfirm.bin, htmlフォルダ配下のファイル - 追加機能 - DIP スイッチによる設定の初期化を行った場合に、管理/参照用パスワードが初期化 されるようになりました。 - 有線インターフェースが高負荷時の場合に対する送信処理の強化 - Version 3.23 以前 のファームウェアでは、スクランブル時に奇数サイズ パケットを偶数化していたので偶数化しないスクランブル方法を追加しました。 この機能が有効になるケースは、メディア(インターフェース)変換により、 フレームサイズを調整する機器等で、パディングに対応していない機器 を利用する場合などが考えられます。 設定変更時のポイントは、スクランブル利用により、通信時間が異常に 長くなったと感じた場合に ( Type1, 2 ) 調整してみて下さい。 注意事項: 下記に説明している、スクランブル Type 2 機能は、FX-DS110-PCC (2001.04.10 現在)に実装されていません。よって、FX-DS110-PCC もご利用される場合は、 Type 1 を必須とします。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 設定 には、下記の手順が必要です。 設定項目 Type1 --- Version3.23以前と互換のスクランブル方法 (初期値) Type2 --- 偶数化しないスクランブル方法 コンソール 設定場所 [TOP] => [2.設定] => [5.セキュリティ] => [6.スクランブル タイプ] ブラウザ 設定場所 セキュリティ関連 => スクランブル機能 構成の組合せ (UT: ユニットタイプ) 簡易モード かつ スクランブル利用 時 FX-DS110-APE-1 ===[無線]=== FX-DS110-APE-2 標準モード かつ スクランブル利用 時 FX-DS110-APE-1 ===[無線]=== FX-DS110-APE-2 UT:AP UT:Station スクランブル Type 利用可能な組合せ FX-DS110-APE-1 ===[無線]=== FX-DS110-APE-2 ---------------------------- Type 1 <----------> Type 1 ---------------------------- Type 2 <----------> Type 2 ---------------------------- スクランブル Type 利用不可能な組合せ FX-DS110-APE-1 ===[無線]=== FX-DS110-APE-2 ---------------------------- Type 2 <----------> Type 1 ---------------------------- Type 1 <----------> Type 2 ---------------------------- 注意:利用不可能の組合せでもある程度の通信は可能ですので、 設定のご確認は慎重にお願い致します。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> - 改善内容 - 無し - 注意事項 - FX-DS110-PCC ドライバ FD Ver 1.38 以上との組合せを、推奨します。 - インストール FD Ver 3.25 より古い Ver を利用されている場合は、 Firm と 設定に使用する html 両方を、更新する必要があります。 ========================================================================== FLEXLAN-DS 用 メンテナンスツール 1/2 FD Ver 3.23 掲載日:2001.03.12 ========================================================================== - 変更内容 FD Ver 3.22 => Ver 3.23 : apfirm.bin, htmlフォルダ配下のファイル - 追加機能 - 相互間接続モードのステーション機能追加 相互間接続モードのステーション機能を追加しました。 ステーションに接続可能な有線端末台数は1台です。 ステーションに設定した場合は、合わせて「スタティックノードアドレス」の 設定もおこなってください。 「スタティックノードアドレス」には有線端末のイーサネットアドレスをセットします。 設定が「00-00-00-00-00-00(初期値)」の場合は、有線側から受信したパケットを 監視して自動でセットします。 (注)Ver 3.23 のブラウザ設定では、「ステーションノードアドレス」に なっていますが、次回バーションでは「スタティックノードアドレス」に 変更します。 - 相互間接続モード時に WLINK LED 制御を追加 相互間接続モード時にリンク状況を WLINK LED で確認できるようになりました。 - マルチキャストパケット優先機能追加 マルチキャストパケット優先機能を追加しました。 この機能を有効にした場合は、有線側から受信したマルチキャストパケットを 優先的に無線へブリッジします。 - ブラウザで無線インターフェース情報表示を追加 ブラウザのステータス表示に無線のインターフェース情報を追加しました。 - ステーション時の転送速度表示機能追加 ステーション時に、無線の転送速度を確認できるようにしました。 無線のインターフェース情報で確認できます。 - 改善内容 - TELNET ログインにおいてパスワード入力に3回失敗すると、次回の TELNET 接続が できなくなる不具合を修正 - 注意事項 - FX-DS110-PCC ドライバ FD Ver 1.36 以上との組合せを、強く推奨します。 - インストール FD Ver 3.23 より古い Ver を利用されている場合は、 Firm と 設定に使用する html 両方を、更新する必要があります。 ========================================================================== FLEXLAN-DS 用 メンテナンスツール 1/2 FD Ver 3.22 掲載日:2001.01.30 ========================================================================== - 変更内容 FD Ver 3.21 => Ver 3.22 : apfirm.bin, htmlフォルダ配下のファイル - 追加機能 - 無線インターフェースのアップ/ダウン機能搭載 ルータ設定時で、無線(ステーション AP、又は、無線カード)が接続(ログイン) されていない場合に、無線のインターフェースをダウンする設定を追加しました。 これまでは、無線のインターフェースはダウンする事なく常にアップした状態でした。 これにより、RIP パケットに無線側ネットワーク番号の情報が記述されなくなります。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 設定 には、下記の手順が必要です。 ターミナル/Telnet コンソール にて [TOP メニュ] -> [2.設定] -> [4.IP] -> [1.パラメータ] -> [3.無線インターフェース]を、Normal(初期値) から Dynamic に変更して下さい。 本 Ver での、上記設定は、ブラウザから行えませんので、ご注意願います。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> - 無線カードのファームウェアバージョンアップ機能搭載 無線カードのファームウェアバージョンアップ機能と、バージョン確認機能を 搭載しました。 - オーバーサイズパケット対応 1518 バイトサイズパケットのブリッジができるようになりました。 - AP の IPグループに関する仕様の拡張 AP の IPグループと異なるIPをもつ端末が同一回線上に存在した場合でも、動作可能と なるように仕様を拡張しました。これまでは、AP と同一回線上に異なるグループの 端末は存在してはならない仕様でした。 - バースト通信の強化 バースト通信時のパフォーマンスを向上しました。 - 改善内容 - カウンタ表示の修正 ブラウザにて、有線インターフェースの送受信カウンタ値を取得した場合に、 不正な値が表示されていたのを修正 - ログファイルダウンロードによる不具合の修正 ブラウザからログファイルをダウンロードするとAPが再起動する事があったのを修正 (ブラウザ以外でのダウンロードでは問題ありません) - ローミング通知問題の修正 相互間接続モードで、スイッチング HUB を使用した場合に、ローミング後の通信が できなくなる事があったのを修正 (相互間接続モード以外では問題ありません) - IPX 通信エラー対応 相互間接続モードで、IPXプロトコルを使用した場合、通信できない事がある問題を修正 (相互間接続モード以外では問題ありません) - 注意事項 - FX-DS110-PCC ドライバ FD Ver 1.36 以上との組合せを、強く推奨します。 - 相互間通信モード利用時の WLINK LED は、点灯しません。 - インストール FD Ver 3.22 より古い Ver を利用されている場合は、 Firm と 設定に使用する html 両方を、更新する必要があります。 ========================================================================== FLEXLAN-DS 用 メンテナンスツール 1/2 FD Ver 3.21 掲載日:2000.10.03 ========================================================================== - 変更内容 FD Ver 3.20 => Ver 3.21 : apfirm.bin, htmlフォルダ配下のファイル - 追加機能 - ログイン制限機能 ( MACフィルタリング ) の搭載 無線端末 ( AP ユニットタイプ Station を含む ) からの不正アクセスを防止できます。 ブラウザでは、最大 64 個の登録となっていますが、 最大 1024 の MAC アドレスが登録ができます。 - ユーザユニット管理台数の拡張 管理台数 1024台 から 2048台 に拡張されました。 - セキュリティの強化 TFTP、及び、スマートメディアからのアクセスの許可/禁止が設定 できるようになりました。これにより、アクセスポイントの セキュリティがさらに向上します。 - 改善内容 - NetBEUI通信エラー対応 相互間接続モードを使用した場合に、802.2フレーム(NetBEUI、IPX等)で 通信できない場合がある問題を修正 (簡易モード、標準モード等の相互間接続モード以外では問題ありません) - 注意事項 - FX-DS110-PCC ドライバ FD Ver 1.31 以上との組合せを、強く推奨します。 - 相互間通信モード利用時の WLINK LED は、点灯しません。 - インストール FD Ver 3.21 より古い Ver を利用されている場合は、 Firm と 設定に使用する html 両方を、更新する必要があります。 ========================================================================== FLEXLAN-DS 用 メンテナンスツール 1/2 FD Ver 3.20 掲載日:2000.09.20 ========================================================================== - 変更内容 FD Ver 3.15 => Ver 3.20 : apfirm.bin, htmlフォルダ配下のファイル - 改善内容 - 相互間接続機能の追加 Wi-Fi対応の接続手順を用いて、 FX-DS110-APE [ 相互間接続モード ] と FX-DS110-PCC [ 互換インフラ ] で接続可能となります。 但し、Wi-Fi対応の他社製品との相互間接続を保障するものではありません。 ただし、このときのアクセスポイント機能は、相互間接続モードとなり、 既存モードである 簡易/標準/ブルータ/セグメント間ブルータとの共用はできない。 補足:FX-DS110-APE [ 相互間接続モード ] 時は、ブリッジとなります。 - ターミナルで設定ファイルのダウンロードに失敗した場合、 デフォルト設定に戻ってしまうのを修正 - ブラウザからトンネルサーバの設定ができない問題を改善 - 注意事項 FX-DS110-PCC ドライバ FD Ver 1.21 以上との組合せを、強く推奨します。 ブラウザ画面にて、相互間接続モード の設定画面において不適切な表現が ありましたので、ご注意願います。 ブラウザ画面の表示には、 ***************************************************************** WiFi認定を取得した他社の無線LANカードを混在させた、 無線LANを構築することができます。 ***************************************************************** と表示されますが、上記改善内容にもありますように、他社製品との 相互間接続を保障するものではありませんので、ご注意の上ご利用 頂けますようお願い致します。 - インストール FD Ver 3.20 より古い Ver を利用されている場合は、 Firm と 設定に使用する html 両方を、更新する必要があります。 ========================================================================== FLEXLAN-DS 用 メンテナンスツール 1/2 FD Ver 3.15 掲載日:2000.07.26 ========================================================================== - 変更内容 FD Ver 3.14 => Ver 3.15 : apfirm.bin のみ - 改善内容 AP で 無線-無線 間 ブリッジ をした場合、AppleTalk / NetBEUIで通信ができない 事がありましたので、修正いたしました。 - 注意事項 FX-DS110-PCC ドライバ FD Ver 1.21 以上との組合せを、推奨します。 FD Ver 3.13 より古い Ver を利用されている場合は、 Firm と 設定に使用する html 両方を、更新する必要があります。 - インストール FD Ver 3.13 以上を Ver 3.15 に Ver UP する場合は、 apfirm.bin のみを、インストールして頂ければ結構です。 ========================================================================== FLEXLAN-DS 用 メンテナンスツール 1/2 FD Ver 3.14 掲載日:2000.07.18 ========================================================================== - 変更内容 FD Ver 3.13 => Ver 3.14 : apfirm.bin のみ - 改善内容 ブルータモード 及び セグメント間ブルータモード で使用時に、 通信ができなくなる事がありましたので、修正いたしました。 - 注意事項 FX-DS110-PCC ドライバ FD Ver 1.20 以上との組合せを、推奨します。 FD Ver 3.13 より古い Ver を利用されている場合は、 Firm と 設定に使用する html 両方を、更新する必要があります。 - インストール FD Ver 3.13 を Ver 3.14 に Ver UP する場合は、 apfirm.bin のみを、インストールして頂ければ結構です。 ==========================================================================