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B34-01

品川駅構内のデジタルサイネージシステムで活躍するボックスコンピュータ®

品川駅 自由通路の映像メディア「J・ADビジョン」を支えるボックスコンピュータ® BX950

テレビ、新聞、雑誌などに次ぐ新たな広告メディアや情報配信の手段として注目が高まっている「デジタルサイネージ」。 (株)ジェイアール東日本企画様は、2008年7月に東京駅八重洲南口コンコースへ「デジタルサイネージ」を試験的に設置。 以降、首都圏を中心に設置を進め、2009年度末時点で12駅18カ所、計170面を映像メディア「J・ADビジョン」として展開されています。

用途

情報・管理

業種

電気・通信機器

目的

  • 省スペース化
  • 品質向上
  • 機能強化

限られたスペースに設置できる耐環境性に優れた高性能STB

HD動画などのリッチコンテンツを再生できる能力を持ちながら、ファンレス・HDDレス設計で限られた狭いスペースに設置可能。ランニングを含めたトータルコストを低減できる優位性を高く評価されました。ディスプレイ1台にIPC-BX950T1D-DCが1台接続。

品川駅構内の自由通路 65インチ44面の「J・ADビジョン」

品川駅構内 の自由通路は、中央改札口から新幹線乗り場や港南口への通路。ビジネス街や空港などに向かう人で人通りが絶えない。

ボックスコンピュータ® BX950とは

ボックスコンピュータ® BX950は、わずか35mmの隙間にB5サイズ程度の設置面積で設置可能。省スペース設計なので、配置場所に配慮する必要がありません。ディスクレスにより、組み込み用途・長期使用に最適。さらに、ファンレス構造なので、過酷な環境にも耐え、保守点検業務を軽減いたします。また、1920×1080ピクセル(フルHD)画面表示対応のDVIインターフェイスを搭載(DVI搭載モデルのみ)しており、ハイビジョン対応テレビと接続が可能です。

ボックスコンピュータ® BX950(DVI搭載モデル)



特徴

  • ターゲットに合わせた訴求効果の高い広告表示が可能。
  • 同じクライアントの異なる画像を一度に表示可能。
  • ディスプレイには65インチの縦型液晶(ハイビジョン)を採用、高精細な静止画像や動画を表示可能。
  • 今までに「J・ADビジョン」に搭載された使用実績。

導入効果

  • 超薄型ボックスコンピュータ®を採用することにより、設置部をコンパクト化・省スペース化を実現し全体の美観も向上。
  • 耐環境性能が求められる駅構内(半屋外)での安定稼動を実現(FANレス、動作周囲温度0〜50度)。
  • 高速デュアルCPU、高速グラフィックアクセラレーションによる高画質配信を実現。

カスタマー

広告会社と媒体社の2つの機能を持ち合わせる

株式会社ジェイアール東日本企画様

http://www.jeki.co.jp/

交通広告を中心に、他のメディアとの組み合わせ、より効果的なコミュニケーション提案をなされております。とりわけ、駅・車両・店舗さらにはSuica等のJR東日本グループが持つさまざまな資源および積み上げてきたノウハウをクライアントのニーズとうまく組み合わせてビジネス企画を開発し、提案できるマーケティング・ノウハウを有しております。【株式会社ジェイアール東日本企画様ホームページより一部流用】