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R18-01
【 37軸高速半導体ボンダー装置コントローラ 】 Windows リアルタイムI/O制御
WindowsリアルタイムI/O制御による、37軸高速半導体ボンダー装置コントローラ
今回ご紹介する、高速半導体ボンダー装置コントローラ(組込み)は、デジタル入出力、アナログ出力、シリアル通信、モーションコントロール、画像処理ボードなど多数のI/Oデバイスを搭載した高速・高機能コントローラです。Windowsで高速かつ、使い易い リアルタイムI/O制御を実現。開発には、高性能リアルタイムI/O制御プログラム開発環境MOS Bench(モスベンチ)が使用され、3年以上の24時間連続稼動実績を誇ります。MOS Benchは、幅広いI/Oデバイスに対応しているため、一つのコントローラで様々なユーザー要件を満たす事が可能です。
用途
計測・制御
業種
システムハウス
目的
37軸高速半導体ボンダー装置コントローラ 概要
Windows制御例(リアルタイム制御無し)

MOS BenchによるWindowsリアルタイム制御

システム構成例

MOS Bench(モスベンチ)紹介
Windows リアルタイム拡張/高速インタプリタなどの優れた各種ソフトウェア群により、Windowsで高速かつ、使い易いリアルタイムI/O制御を実現。幅広いI/O(デジタル、アナログ、モーション、RS-232C)に対応した高性能リアルタイム制御プログラム開発環境です。リアルタイム観測(1ms)が可能なアプリケーションも同梱しています。
【 Windowsで、簡単にリアルタイムI/O制御を導入したい方に最適です 】
特徴
- 使い慣れたWindowsで、高速かつ、使い易いリアルタイムI/O制御を実現。
- マシン制御、GUI、画像処理機能を一つのコントローラに集約。タクトの事前測定と省配線を実現。
- 一つのコントローラで様々な装置I/O要求に順応。
コンテック製デジタル入出力、アナログ入出力、RS-232C、プライムモーション製モーションコントロールなどに対応。 - 一台のパソコンでリアルタイム動作可能な制御対象。
・モーションコントロール:最大40軸
・デジタル入力/出力:最大各512点
・アナログ入力/出力:最大各16チャネル
・RS-232C:最大8チャネル
・リモートIO入力/出力:最大各1024点
導入効果
- タクト効率が20〜30%向上。
- I/O制御、画像処理を1台のWindowsパソコンで実現。使い慣れたWindows環境でのリアルタイム高速I/O制御により、プログラム生産性改善と付加価値が向上。
- パソコンベースコントローラ、制御ソフトウェア採用による、トータルコストの削減。
- コンテック製多点デジタル入力/出力(128点/1枚)を採用。コスト削減と省スロットに貢献。
- 対応デバイスのドライバは、全てコンパイルが完了しており、簡単な設定のみで、すぐに使用可能。
カスタマー
Windows リアルタイムI/O制御のエキスパート
株式会社プライムモーション様
株式会社プライムモーション様は、WindowsリアルタイムI/O制御を主とした、産業用高性能マシンコントローラを提供するプロフェッショナル集団です。限りなく進化し続けるパソコン用CPUの超高速演算能力を最大限に駆使し、低価格ながらも高性能、高付加価値マシンコントロールソリューションを市場に提供、液晶製造検査装置、半導体製造検査装置、超高精度レンズ製造装置、ナノレベルデバイス製造装置に組み込まれ、世界中で24時間活躍しています。
【 株式会社プライムモーション様 ホームページより一部引用 】
