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R15-02

測定顕微鏡による製品寸法検査システム 【座標計算ソフト CCS-CORE】

測定顕微鏡による製品寸法検査システム 【座標計算ソフト CCS-CORE】

今回ご紹介する座標計算ソフトCCS-COREは、測定顕微鏡を使用した、製品の寸法検査を支援するソフトです。CCS-CORE最大の特徴は、製品のエッジ(きわ)を画像処理で自動検出し、座標計算が行える事です。この機能により、人為誤差が減り、作業効率が大幅に向上します。エッジ検出の繰り返し精度を向上させる機能として、ソフトから照明条件を設定出来る機能があります。PCから外部の照明電源をコントロールする為にコンテック製のアナログ・デジタル制御ボードを採用しています。

用途

計測・制御

業種

システムハウス

目的

  • 業務効率向上
  • 機能強化
  • 品質向上

座標計算ソフト CCS-COREによる製品寸法検査システム概要

計測画面例

実際の動作をイノテック社様 ホームページにて確認できます。
http://www.inotech.co.jp/product/ccs/ccs_corevp.html

計測画面例

システム構成図

システム構成図

計測制御・通信デバイス関連製品情報は こちら



特徴

  • 業界一分かり易い、現場向きの簡単な画面構成。
  • エッジ検出機能搭載。
  • 従来の約10倍の分解能で測定可能な、サブピクセル処理採用。
  • 異常値自動除去機能搭載。
  • 測定箇所ナビゲート機能搭載。
  • 33/80万画素USBカメラ採用。
  • あらゆる測定顕微鏡との接続が可能。

導入効果

  • エッジ機能を使用する事により、測定効率が向上。
  • 人為誤差が軽減。
  • 簡単操作による、初級者へのトレーニング時間短縮。
  • 大画面モニタ測定による、作業者の疲労軽減。
  • 電源内蔵絶縁型デジタル出力ボード採用。別途、外部電源を用意する必要がなく、シンプルなシステムが実現。

カスタマー

画像処理ソフト・計測システム開発のエキスパート

株式会社イノテック様

http://www.inotech.co.jp

株式会社イノテック様は、計測用途の画像処理ソフト開発を得意としたソフトハウスです。顕微鏡下で撮影した画像を使用し、μレベルの寸法計測、粒子解析が行えるソフトや、座標計算ソフト等を自社開発しています。これらのソフトは半導体・金型・鋳造・病院等、様々な分野で活躍しています。また、お客様のご要望に基づきカスタマイズした特注ソフトの開発も承っています。光学知識に精通した専門スタッフが測定に関するお悩みを解決致します。