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ソフト/ハード両面での容易な運用管理

ITをビジネスのインフラとして活用するためには、性能や信頼性に加え、運用管理をどれだけ簡単かつ確実に行えるかということが重要になります。無線LANも同様で、電波という帯域の限られた資源を有効に使うため、あるいは万が一の障害の際に迅速な復旧作業を行うためにも、優れたマネジメント性が求められるのです。FLEXLANシリーズは、効率的利用のための出力設定機能や優先AP機能、CFカードを用いた障害対策などの機能を備え、ビジネスインフラとしてのニーズに応えるマネジメント性を提供します。

優れたメンテナンス性と障害対策

ビジネスインフラである無線LANが障害により使えなくなるということは、それだけで多大な機会損失につながります。FLEXLANシリーズでは、万が一の障害の際にもビジネスを止めることのないよう、優れた耐障害性および誰でも簡単に復旧作業が行えるメンテナンス性を備えています。

 

アクセスポイント・ステーションを集中管理
オリジナル集中管理ソフトウェア
  • FXA1000
  • APW2
  • APD2
  • LNK2
  • APDL2
  • APDM
  • APDL(af)
  • FXC1000
  • STD2
  • STDL2
  • PCC2

FLEX HELPER

一般に、アクセスポイントやステーションの台数が多くなると、必然的に運用管理に負担がかかってきます。FLEXLANシリーズは、オリジナル集中管理ソフトウェア『FLEX HELPER』を用意。すべてのアクセスポイントの死活監視や、細部にわたる設定変更を1台の端末から行えます。

→ 詳しくはこちら

 

画面例1 画面例2 運用イメージ
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有線LAN障害時に端末を強制切断
リンクダウンセンス
  • FXA1000
  • APW2
  • APD2
  • LNK2
  • APDL2
  • APDM
  • APDL(af)
  • STD2
  • STDL2

アクセスポイントが有線LAN側の障害を検知すると、ステーションを強制切断して自動的に別のアクセスポイントにローミングします。これにより、ユーザーは障害を意識することなく無線LANによるアクセスを続けられます。

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予備機にCFカード挿入で即時復旧
CFカード メンテナンス
  • FXA1000
  • APW2
  • APD2
  • LNK2
  • STD2

FLEXLANシリーズのアクセスポイントは、メンテナンス用のCFカードにファームウェアや設定情報、ログ情報などが記録されており、万が一アクセスポイントに障害が発生しても、このCFカードを予備アクセスポイントに挿入するだけで、障害発生前と同様の環境を即座に構築できるため、専門知識がなくても簡単に復旧作業やメンテナンスを行えます。

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無線LANを効率的に運用

 

電波強度の適正コントロール
送信出力設定
  • FXA1000
  • APW2
  • APD2
  • LNK2
  • APDL2
  • APDM
  • APDL(af)
  • FXC1000
  • STD2
  • STDL2
  • PCC2

ソフトウェアの設定により、アクセスポイントの送信出力を50%または25%に下げることができます。アクセスポイントどうしの電波干渉低減や、屋外への余分な電波の漏洩防止に役立ちます。

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アクセスポイントの負荷分散
優先AP・ログイン台数制限
  • FXA1000
  • APW2
  • APD2
  • LNK2
  • APDL2
  • APDM
  • APDL(af)
  • STD2
  • STDL2
  • PCC2

検出されたアクセスポイントの中から設定優先度の高いアクセスポイント(5つまで)へ接続する優先AP機能。アクセスポイントの負荷に偏りがある場合などに、負荷分散をおこなうことが可能です。また、一台のアクセスポイントに対するログイン可能台数を設定できるログイン台数制限機能も搭載。負荷の上限を決めることで、ストレスのない無線LAN利用が可能になります。



※アクセスポイントをステーション(端末)に設定した場合にのみ 有効な機能です。

 

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FLEXLAN は、株式会社コンテックの登録商標です。
Atheros, Super AG, ABG, A, G 及び Total 802.11 のロゴは Atheros Communications, Inc. の商標であり、株式会社コンテックは同社の許可に基づき、同社のために当該商標を使用しています。
商品の価格・仕様・デザインについては予告なしに変更することがあります。