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RS-232C/422/485 シリアル通信 - PC-HELPER series -

RS-232C 8ポート シリアル通信ボード COM-8C-LPCE, COM-8C-LPCI

RS-232C / RS-422 / RS-485 シリアル通信ボードならコンテック

RS-232C・RS-422A・RS-485は、EIA(Electronic Industries Association:米国電子工業会)の通信規格です。中でもRS-232Cは、通信規格の中でも用途を問わず多く普及し、パソコンにも標準で搭載されおり、モデムやマウスの接続によく利用されています。センサやアクチュエータの中にも、これらのインターフェイスを持ち、通信により制御可能なものもが多く存在します。

NEW  Windows用 COMドライバ 「COM-DRV」が Windows 10に対応

Windows 10対応

パソコン計測制御コンポーネント PC-HELPER シリーズのRS-232C/422/485シリアル通信ボードが Windows 10 (32bit /64bit) に対応しました。

NEW  新製品情報

COM-8C-LPE

RS-232C 8ポートシリアル通信ボード

省スペースパソコンに8つのRS-232Cシリアル通信ポートを増設可能なLow Profile規格のインターフェイスボードが新登場!

COM-4CX-USB

USB対応 RS-232C 4ポート シリアル通信ユニット
COM-4CX-USB

USB2.0対応。1ユニットで4つのシリアルポートの増設が可能なマルチポートタイプが新登場!

NEW  COMポートとチャネル番号の割り付けの煩わしさを解消できるユーティリティ登場 !!

メディアコンバータ シリーズ

COMポート番号は、OSの管理下で番号が割り付けられる為、ポート番号の変更はデバイスマネージャから変更する必要がありました。

「CONTEC COMポート番号設定ユーティリティ」を使用することにより、ポート番号とチャネル番号の割り付けの煩わしさが解消できます。

 

工業用スペックの高信頼設計と豊富なラインアップ

PCI Express / PCI / USB / PCカードの各種バス仕様、通信規格、搭載ポート数で豊富なバリエーションを用意。
お客様の用途とPC環境で自由にお選びいただける製品ラインアップです。
各チャネル間と各通信ラインを絶縁、通信ラインにサージ保護回路を内蔵した絶縁・耐サージタイプもあります。

RS-232C/422/485 を有線LAN/無線LANに変換! メディアコンバータ シリーズ

メディアコンバータ シリーズ

RS-232CやRS-422Aのシリアル通信インターフェイスを有線LANや無線LANに変換します。メディアコンバータを利用すれば、通信アプリケーション設計要素からケーブル長の制限が排除されます。

32bit/64bit Windows、Linux対応! 安心のOSサポート

コンテックのシリアル通信ボードは、32bit/64bit Windows、Windows Serverに加え、Linuxにも対応しています(一部除く)。

標準COMドライバ COM-DRV (製品付属CD-ROM「COM SETUP DISK」に収録)

シリアル通信デバイス ( PCI Expressボード / PCIボード / USBモジュール / PCカード ) をOS標準のCOMポートとして割付けるドライバソフトウェアです。COM1からCOM256まで任意に設定することができます。

Windowsでのポート(COM)番号の変更や通信設定の変更は、デバイスマネージャーから行います。「マイコンピュータ」のアイコンを右クリックし、メニューから[プロパティ]を選択します。 [ハードウェア]タブを選択し、デバイスマネージャーを起動します。

対象デバイスを右クリックして[プロパティ]を表示させます。 [ポートの設定]タブでは通信設定が変更できます。ポート(COM)番号は[詳細設定]から変更することができます。

デバイスマネージャーでCOMポートの設定を変更
OS標準のCOMポート
パソコン本体のCOMポートと同様に、Windows からCOMポートとして扱われますので、UPSなどCOMポートに接続して使用する周辺機器、アプリケーションソフトウェアでも使用できます。
Windowsプログラミング対応
Windows OS標準のWin32APIコミュニケーション関数 ( CreateFile(), WriteFile(), ReadFile(), SetCommState()など )、Visual Basic のコミュニケーションコントロール ( MSComm )、 .NET Framework SerialPortクラスに対応しています。
デバイスによって対応OSが異なります。
Linuxプログラミング対応
(一部除く)
Linux OS標準のttyドライバに準拠し、open(), close(), read(), write() などのシリアルポート制御用関数に対応しています。 ※ デバイスによって対応OSが異なります。最新の対応OSはこちらでご確認ください。

アクセサリ・ケーブルも完備

アクセサリ・ケーブル

ダブルシールド仕様の高品質なクロスケーブル、ストレートケーブル、業界標準の9ピンD-SUBや25ピンD-SUBコネクタに分配するケーブル、コネクタ変換ケーブルなど、さまざまなケーブルをご用意しています(一部製品は標準添付)。

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