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省配線リモートI/Oシステム F&eITシリーズ

省配線リモートI/Oシステム トップ

お客様のニーズに合わせて多彩な組み合わせを実現する省配線リモートI/Oシステム

コンテックの省配線リモートI/Oシステムは、スムーズ&リーズナブルに、離れた場所にある機器の“監視”と“制御”を実現します。システムの構築はコンポーネントの組み合わせが自由なモジュールタイプと、デジタル入出力機能に特化したスリムタイプをご用意。お客様のニーズに合った信頼のソリューションをご提案します。

  • 自由に組みたい
  • 手軽に組みたい
  • 多彩なモジュールの組み合わせでさまざまな制御機器に対応

    I/Oコントローラユニット

    モジュールタイプ

    I/Oコントローラモジュールにデバイスモジュールをスタック接続して構成するI/Oコントローラユニットです。I/OコントローラモジュールにはCPUとファームウェアを内蔵。接続機器、ビット数、チャネル数に応じて15種類以上のデバイスモジュールを用意しています。

    デバイスモジュール

    デバイスモジュール

    最大8モジュールまで
    スタック接続が可能

    各種デバイスモジュールを
    15種類以上ラインアップ

    ・絶縁型デジタル入出力モジュール

    ・非絶縁型デジタル入出力モジュール

    ・絶縁型アナログ入出力モジュール

    ・絶縁型カウンタモジュール

    ・Pt100温度センサ入力モジュール

    ・リードリレー接点出力モジュール

  • デジタル信号の入出力機能とコントローラ機能を一体化

    I/Oコントローラユニット

    スリムタイプ

    デジタル信号の入出力機能とコントローラ機能を一体化することによりコストダウンが図れるほか、ネジやマグネットでの設置で省スペース化も実現。

理想的なネットワークプロトコル「F&eITプロトコル」

F&eITプロトコル

省配線リモートI/Oシステムは、UDP/IPをベースにしたオリジナルプロトコル(F&eITプロトコル)を使用しています。コンテックは、UDP/IPの欠点であるコネクション・レス(送信データの到着確認をしない)を回避するため、UDP/IPの上位層に応答確認のプロセスを付加することで高速・リアルタイム性、信頼性を両立するオリジナルのネットワーク・プロトコルを創り出しました。これにより、TCP/IP通信と同様に豊富で低価格である一般的なHUBやLANケーブルを使用したシステム構築が可能となりました。

API(プログラミング・インターフェイス)

I/Oコントローラユニットは、Windowsに対応した使いやすいインターフェイスを備えています。搭載されたソフトウェア開発用SDK[API-CAP(W32)] により、ユーザーはネットワークプロトコルを意識せずに、システムへのアクセスが可能です。API-CAP(W32)の関数体系は、拡張インターフェイスボードのAPI関数[API-PAC(32)]との互換性を意識してデザインしています。

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