• 計測システム開発用 ActiveX コンポーネント集 ACX-PAC(W32) Ver.5.0
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開発スタイル

ACX-PAC(W32)が提供する開発スタイルは、「 コンポーネントプログラミング 」。  さまざまな機能を持ったソフトウェア部品(コントロール)を組み合わせて、高度なアプリケーションを短期間で作成できます。

ActiveX コンポーネントとは

コンポーネントプログラミングで、現在もっとも多く利用されているのが、ActiveXコンポーネント(ActiveXコントロール)と呼ばれるものです。 ActiveX はマイクロソフト社がプログラムを部品単位で構成し、再利用するための方法として提唱している、Windows 環境用ソフトウェア部品の総称です。 これを利用することで様々なメリットを得ることができます。

  • 開発効率の向上・生産性の向上
    (省プログラミング)
  • ActiveX をサポートしている
    開発言語(コンテナ)で共通使用可能
  • 動作検証されたコントロールを
    使用することでデバック工数を大幅に削減
  • 必要な機能だけを使用した柔軟性の
    高いアプリケーションが作成可能

「コンポーネントプログラミング」 「オブジェクト指向プログラミング」 とは

コンポーネントプログラミングのイメージ

コンポーネントプログラミングとは、特定の機能を持ったソフトウェア部品(コントロール)を組み合わせて、アプリケーションを作成する手法です。 コントロールが既に持っている機能に関する部分のプログラミングは必要ありませんので、開発工数の削減はもちろん、高度なプログラミングスキルも必要とせず、高機能なアプリケーションが作成できるのです。

ACX-PAC(W32) を使用した「コンポーネントプログラミング」のイメージ

コンポーネントを貼り付けてマウス操作で配置や大きさを決定 → デバイスの動作条件や表示部品の配色、タイトルなどをプロパティページで設定 → コンポーネント間のデータ受け渡し、メソッドやイベント、演算などをコーディング 完成